アラサーバツイチ女子によるお悩み相談室|結婚・離婚・再婚・妊活

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離婚体験談7|結婚して2年半で離婚を決意する。離婚の為の準備を進めることに。

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結婚して2年半経った。

 

彼と上手くいかなくなってからは約2年だ・・・

この2年間は本当に長く感じた。

 

でも、ようやくこの生活に終わりを告げることができる。

 

ついに「離婚」を決意したからだ。

 

 

趣味友達のSさんにも離婚を決めたことを報告した。

 

いつもの駅前のチェーンの居酒屋に飲みにいった。

 

Sさんは、あまり思い出したくなかったかもしれないけれど、自分が離婚した時のことを色々と話してくれた。

 

彼女の場合は子供がいたので、親権や養育費の問題など、離婚するときは本当に大変だったそうだ。

 

それに当時は専業主婦で働いてもいなかったそう。

 

でも今はシングルマザーとして立派に息子を育て上げた。

 

また彼女は離婚後に手に職を付けて、独立起業したやり手の女社長でもある。

本当にただただ尊敬するばかり。。

 

私はまだ子供がいないのが幸いだった。

また今も仕事は続けているので、すぐにでも家を出て一人で暮らすこともできる。

 

彼に離婚を告げる前に、できることは全て準備することにした。

 

 

 

離婚届の準備

まずは離婚届を貰いに行った。

 

市役所に着いたけれど、受付の人に置き場所を聞くことには抵抗があった。。。。

それにもし知り合いにあったら嫌だなぁ・・・なんて考えながら用紙を探した。

 

離婚届は、窓口前の婚姻届の隣に置いてあったのですぐに見つけることができた。

 

ホッと一安心。

 

予備も合わせて2枚、サッと折りたたんでカバンにしまい、すぐにその場を後にした。

 

(離婚届は今はネットでダウンロードもできるみたいなので便利ですね。ここからダウンロードできるみたい

 

 

家に帰るとさっそく「夫」の欄以外の箇所に記入した。

 

 

新居の確保

近くの不動産屋さんに駆け込んで、来週から住める家を探した。

 

金銭的に余裕は無いので、家賃が安いことが第一条件。

あとは防犯面や職場から自転車で20分以内のところで探すことにした。

 

職場の近くは比較的家賃が安価なワンルームマンションがたくさんあった。

 

3件ほど内覧した結果、そのうちの1件に決めることにした。

 

6畳一間の1K、お風呂とトイレ別だ。

白を基調とした洋風の築28年のマンション(軽量鉄骨造)

 

職場からは自転車で15分の距離だった。

 

最寄りは小さい駅だったけれど、徒歩3分くらいなので、夜道もそこまで怖くなさそう。

 

気になる家賃は43,000円+管理費が2,000円。1ヶ月のフリーレント付き。

 

条件として十分だった。

 

すぐに契約した。

 

1ヶ月分の家賃と礼金が1ヶ月分、仲介手数料1ヶ月分を払って合計15万円弱掛かった。

 

引っ越しの手配

これから生活に必要な物を揃えたり、出費がかさむことを考えて引っ越し費用は少しでも節約したいと思った。

 

ネットで引っ越し業者を検索して、相見積もりを取った。

 

初めに大手の一括検索サイト?で検索をすると、結構金額が高かった。

記憶が少し曖昧なのだが、CMが有名な大手の引っ越し会社だと3、4万〜だったので、名前も知らないような地域密着型のところ(確か赤帽だったかな?)に直接交渉したところ、大手の半額程度の費用でお願いできるとのことだった。

 

来週の休みに合わせて予約を入れた。

 

 

***

 

もし専業主婦だったら、上記に加え、就活でハローワークに通う必要があった

 

私は正社員で働いていたので、仕事や金銭面に余裕があったのが幸いだった。

 

  

準備は整った。

勇気を出して、彼に離婚を告げる時がきた。

 

自宅へ戻り、相変わらず閉め切ったままの寝室へ向かう。

 

 

 

 続く