アラサーバツイチ女子によるお悩み相談室|結婚・離婚・再婚・妊活

アラサーバツイチの著者が経験した結婚・離婚・婚活・再婚・妊活について、リアルな体験談や個人の意見を中心に発信する雑記ブログです。

婚活体験談7|ネットの婚活サイトで気になった人にとりあえず連絡してみる

f:id:milife-hack:20180114085926j:plain

 

 

前回の記事でもお伝えした通り、私は「再婚.jp」というバツイチ専門のお見合いサイトを利用してパートナーを探したところ、やっと価値観の合いそうな相手を見つけたのでした。

 

しかし、相手の人のプロフィールを確認したところ、あまりにも良い条件の内容だったので「詐欺なのではないか」と、疑う気持ちが強くなっていったのでした。

大卒で仕事はバリバリこなすタイプのようだった・・・年収もそこそこ。

 

怪しすぎる・・・。

 

相手のプロフィールページでは写真は後悔されていなかったので、どういった容姿なのかは分かりませんでした。

しかし、自身で誰に似ていると思うのか?という質問項目があり、そこにはジャニーズのとあるメンバーの名前が記載されていたんですよ・・・!

相当自身の容姿に自信があるのか、はたまた勘違いなのか。笑 どっちだー!?本当にジャニーズのような人な訳はないでしょ!笑(てか、個人的にジャニーズとか、世間一般的に「イケメン」と呼ばれている人はあまりタイプではなかったので、この回答は微妙だった)

 

 

なんで私なのか、理由がわからなかったが、プロフィール欄の「価値観」に関する内容が相手とほぼほぼ一致していたので、価値観や性格で選んでくれたのであれば、大変光栄なことだなぁと思った。

だって私は、高卒だし仕事も転々としてしまっている。本当に誇れるものなど何もなかったから。プロフィールにはちゃんと書いてあったはずなのだけど・・・読んでるのかな?

 

うーん・・・

 悩んでも相手に聞いてみなきゃ答えなんて出ないですよね!

一先ず本当に詐欺なのかどうか、連絡して判断してみることにしました。

 

もし、少しでも「怪しい」という勘が働いたら、一切の連絡を取ることをやめよう。 

 

 

メールでのやりとりが始まる

メッセージに返信をしてやりとりが始まった。

連絡する中で心がけたのは私から積極性は持たないこと。相手の出方を伺って、観察、分析してこちらの対応を決める。

よく考えると元旦那さんと出会った気とは別の対応だな。女性の方から頑張ると、男性のやる気を奪うことになるし、良いことは無いと思う。

 

メッセージでの内容は至って普通だった。

 

仕事は何をしているのか、休日の過ごし方や趣味について。当たり障りの無い内容をやりとりして、徐々にその日にあったことなどの報告をしたりするようになった。連絡頻度は上がっていった。

 

「初めは詐欺かと思ったけれど、意外と普通かも・・・?」

「やや、でも最初仲良くなって警戒心を解く作戦なのかも???」

 

実は私、20代初めに友人と思っていた人から数十万円を騙し取られたことがある。あと、親が宗教家に洗脳されて騙された経験もある・・・。

だから、結構警戒心は強い方だと思う。

 

連絡を取り出してから1ヶ月ほどが経ち、彼からの提案で会ってみることになった。

 

 

最寄駅で待ち合わせすることに。

初対面は警戒して、人気の多い駅前でランチを一緒に食べることになりました。

彼が私の家の最寄駅まで来てくれることに。

 

駅の改札を出て、正面にある「みどりの窓口」の前で待ち合わせしました。

お互いにネットでは顔を公開していなかったから、どんな人が来るのかは全く分からないから、探すのが少し大変。

 

相手には、当日の服装を伝えました。

 

「そろそろ時間だな・・・緊張する〜!!」 

 

そんな風に感じながらキョロキョロと周りを見渡していると、一人の男性が近づいて来た。

 

「多分、あの人かな・・・?」

 

「ゆきみちゃん?」

「けんごさん?」

 

第一印象は、かっこいい!と思った。

もちろんジャニーズの人とは違っていたけれど・・・笑

 

「カッコいいかもしれない!!・・・てか、どこかで会ったことあるようなきがするなぁ。気のせい?」
 

カフェでランチを食べることに。

「はじめまして、今日はこちらまで来てくださりありがとうございます。」

 

お互い緊張しながら、挨拶をした。お互いにまともに相手の目がみられなかった・・・。

 

駅を出て、徒歩3分くらいのところにカフェがあったので、そこでランチを食べることにしました。

オープンテラスの、新しくておしゃれなカフェ。

混んでいたけれど、店内の席が少し空いていたので、良かったー。

 

 

続く