アラサーバツイチ女子によるお悩み相談室|結婚・離婚・再婚・妊活

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婚活体験談8|ネットの婚活サイトで出会った人に会ってみることに。

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前の記事はこちら。
milife-hack.hateblo.jp

 

バツイチ専門の婚活サイト「再婚.jp」で会った人とランチをすることにしました。

 

 

彼と会ったのは日曜日の昼時だったけれど、カフェの店内は少し空きがあって良かった。

このオシャレなカフェは、セルフサービス式で、カウンターでドリンクとランチを注文しました。

二人ともホットコーヒーと、彼はピザ、私はパスタを注文しました。

 

座席について、少し話すことに。

 

経験者ならわかるかもしれないが、バツイチ同士って、よくわからない仲間意識があるんです。多分、離婚経験がない人はバツイチの人に対して「離婚」について質問をすることは難しいかと思うけど、バツイチ同士だと案外気軽に離婚について尋ねることができるんです。

 

初めはありがちだが「趣味」に関して質問したり、質問されたり・・・当たり障りのない話をした。

普段はそんなに気にしない方なのだけど、その時は少し沈黙が嫌に思った。気を使っていたのかもしれない。

お互いに沈黙を恐れながら、気遣いながら、途切れることなく話を続けました。

 

現在している仕事の話や、休日の過ごし方、好きな人のタイプ・・・・そして徐々に離婚の話へ。

 

「あー!わかります、わかります!!」

 

そんな風に、離婚話には、共感しっぱなしでした。

 

話していく中で、婚活サイトのプロフィールページでみたように、やっぱり価値観が合うなぁ〜と感じました。共通点が多かったです。
 

「あ、なんかこの人は悪い人じゃないかも・・・。」

 

なんとなくそんな直感を感じました。

旦那さんとお付き合いを始める際には、私はドキドキして彼に夢中になってしまっていたけれど、

それとは違う、ドキドキではなくどちらかというと「友達」に近いような安心感を覚えたんです。

 

「多分、この人感覚が似ている。」

 

人見知りで、初対面では流暢に喋れないことがほとんどなのですが、たまに価値観というか感覚が似ている人が現れると、初対面で意気投合できることがあるんです。

相手が女性でも、男性でも。

(数年に一度くらいですけどね 汗)

 

彼はそんな人だということが、すぐにわかってしまった。

 

「うーん、もしかすると付き合うことになるかもしれないなぁ・・・。」

 

そして気がつけばお店に入ってから、なんと5時間近い時間が経っていました!(自分でもびっくり!!)

 

 

続く。